HSKで実践的中国語力を試してみよう!


HSKは中検と違い、リスニングの速さと問題量の多さが特徴です。聞き取る力、瞬時に理解する能力が求められます。当教室の【 現地で通用する中国語力 】を見につけるにはHSKが最適です。

「HSK」は中国語のコミュニケーション能力を測定するという位置付けがあります。


ですから、問題の意味が現地スピードで理解できているか?言いたいことがどの程度表現できるか?が採点基準になります。


結果として学習者には問題量が多くなり、瞬時に答えるスピードも必要です。


中検では中国語の総合的な知識が要求され、語彙(ピンインや声調、使用法など)、文の正確な理解などが問われます。あいまいな理解の仕方ですと正解になりません。日本的な学校型試験の特徴がみられます。


「HSK」は理解力、表現力のコミュニケーション能力が重視、反応の速度も要求される。


中検にあるような母語を介在させる設問がありません。HSKでは中国語の設問に中国語で答えます。


母語で翻訳して理解する学習に慣れてしまうと、HSKの問題にはついていけなくなります。


HSKでは中検のようなピンインや四声の違う単語の音声理解を問う問題がありません。


聞いて理解できる或いは字を見て理解できれば答えられます。単語を正確に覚えているかどうかではなく、文のなかで使われている語彙の意味が理解でき、言いたいことが表現できればそれで良いということになります。


「HSK」では学習者の母語は関係がない。 聞いて理解し、読んで理解できる力に重点が置かれている。


理解能力だけではなく、当然高いレベルでの表現力(作文力或いは文の構成力)も求められる。

5級以上では絵・単語や文章を基に作文を書く設問があり、指定の字数で作文を書きます。


4級でも文を作る設問があります。【 HSK 】では単語の意味を答える質問はなく、絵や文章を頼りにして回答するようになっています。


【 HSK 】では暗記的な単語力や文法知識ではなく、文章全体に対する読解力や考えを正しく表現する力が問われます。ですから知識としての文法ではなく、正確にまた的確に表現できる力(語順や語彙の使い方)が問われます。